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目々澤鞄ブログ

合皮アタッシュケース修理についての問い合わせ

2014.03.03



3年半ほど前 サカエ北千住店で ハードタイプ 黒の合皮のアタッシュケースをお買い上げいただいたお客さまから、錠前の開閉のバネが壊れたのと、ハンドルのはがれたところを修理してほしい。本体は綺麗だし愛着もあるので可能なら修理して使いたいとのご希望です。サカエでご購入いただいたお客さまのバッグの修理は有償ですが、修理可能で代金の折り合いがつけば、対応させていただいています。当社では修理できないので、メーカーへの往復の送料が修理代金のほかにかかってしまうので、修理代金の見積りがでた時点で、新しいバッグを買うか修理をするかを、判断いただいています。

そういうわけなので、まずは修理をした場合に修理代金が、メーカーによっても価格が違ってくるのですが、おおよそいくらかかるかを調べてみました。

錠前金具の交換 片方で1000円(税抜き) ※バネの受け側が壊れている場合は、別途本体の修理代金が加算
ハンドル交換  2000円から3500円 (税抜き)  ※国産の革張りだと高くなります。
上記修理代金に往復の送料 で おおよそ 5000円から6000円ですね。

型番があわなければ部品の交換ができないので、この見積り価格は、商品番号がはっきりとわかっていることが前提です。

3年半まえなので、メーカーでこの商品の製造が終了していて部品の調達ができない可能性があるので、サカエで購入されていないお客さまの修理はお受けしていないので、そういう問い合わせがあったときにご紹介をしている、鞄の修理専門店「はりせんぼん」にも価格を教えてもらいましたが、部品が無い場合は、ハンドルをゼロから作るとのことで、8000円から10000円もかかるそうで、こちらも無理ですね。

ご紹介している鞄やスーツケース修理専門のお店は

有限会社ほうずきや 個人のお客様の担当は
修理工房はりせんぼん 担当者 金澤さん 菅野さん 
電話番号 フリーダイヤル 0120-44-9283

今回お問い合わせのお客さまもそうですが、みなさん使っているバッグに愛着があるので、できることなら修理して使いたいとのご要望も多く寄せられます。

こちらのお客さまは、ご来店くださって修理の打ち合わせをすることになりました。


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