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目々澤鞄ブログ

革だけじゃない!バッグや小物の素材

2016.08.04


天然繊維と化学繊維

鞄や小物の素材には、皮革以外に布地も多く利用されます。まここでは各素材の特徴についてご紹介します。

 

天然繊維には、麻・絹・羊毛などがあり、その糸の太さは「番手」で表し、その生地の厚さは「号数」で表します。

 

化学繊維には、アクリル・ナイロン・ポリエステル等の合成繊維と、天然繊維を原料で製造するレーヨンなどの再生繊維に大きく分類されます。その糸の太さは「デニール」で表します。

目々澤鞄のナイロン製バッグの商品ページでも デニールの表記をしていますので、是非ご確認してみてください。 デニールの数字が大きいほど糸は太くなり、記事は厚く目が粗くなります。

布地の繊維

布地は、その原料により天然繊維と化学繊維の2種類に大きく分けられます。 天然繊維には、綿や麻などの植物繊維と、絹、ウール、カシミアなどの動物繊維があります。その中でも鞄や小物に最も多く使用されているのは綿(コットン)です。素朴で自然な風合いを楽しめ、肌触りが良く通気性に優れている半面、シワになりやすく、濃い色で染色された生地は洗濯などで色落ちしやすいという特徴もあります。 一方、化学繊維には、レーヨンなどの再生繊維、アセテートなどの半合成繊維、ナイロン、アクリル、ポリエステルなどの合成繊維があります。その中でもナイロンは鞄などの生地に多く利用されています。安価で軽く、耐久性や耐摩耗性に優れており、シワになりにくく型崩れしにくいという特徴があります。バッグなどの素材に多く利用されています。また近年では、より安価で水に強くシワになりにくいポリエステル繊維を使用したバッグも人気を集めています。

ちょっとオシャレな素材

バッグや小物に使われる素材は、革や布の他にも、籐や竹、ストロー(麦わら)、紙、金属、ビーズ、ガラスなどがあります。涼しげで爽やかな印象を与える籐、竹、ストローなどは、春~夏向きのかごバッグの素材として多く使用されています。また近年では紙素材を編んで作られたペーパーかごバッグも登場し、その軽さから女性の人気を集めています。 きらきらとした金属、ビーズ、ガラスなどは、パーティーなどの華やかなシーンで使うバッグの装飾としてよく用いられます。またポーチや財布、カードケース、シガレットケースなどの小物に使われることも多く、ゴージャスで美しい雰囲気を醸し出します。



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