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目々澤鞄ブログ

皮革製品が長持ちする保管方法

2016.12.05


意外と知らない?保管方法

革製品は長期間放置しておくと、カビや型崩れで台無しになってしまうことがあります。大切なレザーアイテムを長く美しく使うために、適切な方法で保管をしましょう。

 

カビは革の大敵!

湿気と栄養分はカビの大好物。手指の油やクリームのたっぷり付いた革製品を湿度の高い場所で保管すると、簡単にカビが生えてしまいます。まずは保管する前に、柔らかい布での乾拭きやブラッシングでカビの養分となる汚れを落としておきましょう。
その後は風通しのよい日陰で陰干しをして乾燥させます。本革は熱に弱いので、直射日光やドライヤーなどの熱を当てることは避けてください。

 

きれいな形を保って保管する

バッグを保管する際は、型崩れ防止と湿気取りのために、紙やタオルを丸めて詰めましょう。新聞紙は湿気を吸収しやすいのでオススメですが、内装にインクの色がうつる恐れがあるので、タオルやキッチンペーパーなどで包んでから詰めてください。
その後、傷や埃がつかないように不織布のような通気性のよい素材の袋に入れ、直射日光が当たらない通気性のよい場所で保管します。自立するバッグの場合は、立てて置くと型崩れせずに保管できます。

 

たまには休憩を

本革のバッグや小物は、長く使えば使うほど深い味わいを楽しめます。しかし使いすぎると革が疲れて型崩れしてしまうこともありますので、時々は休ませてあげましょう。複数のバッグや小物を交代で使用し、使わない間は良い状態で保管しておくと、お気に入りのレザーアイテムを一層長くお使いいただけるはずです。


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