トップページ > かばん販売一筋 目々澤鞄ブログ > 仕事も勉強も一つのリュックで。MBA生の「荷物の持ち替え問題」を解消する18ポケットの魅力

目々澤鞄ブログ

かばん販売一筋目々澤鞄ブログ

仕事も勉強も一つのリュックで。MBA生の「荷物の持ち替え問題」を解消する18ポケットの魅力

2024.11.13


 

社会人大学院生の毎日を悩ませる「荷物の持ち替え問題」ってどんなこと?

仕事が終わってから、大学院の授業に向かうMBA生。
仕事用のバッグと学習用のバッグのふたつを持ち替えるべきか?それともひとつに詰め込むべきか?…
もしもバッグがふたつになると、「2個持ちは電車での移動が大変」、「荷物の整理が面倒で必要な物を忘れがち」、「片方しかないとき急な予定変更に対応できない」などの「荷物の持ち替え問題」が発生。
では、それによってどんな機会損失が起きるのでしょうか?

移動時間やスキマ時間は「荷物のあつかい方次第」?

仕事用と学習用の荷物を持ち運ばなければならない社会人大学院生。
大きな荷物を抱えて移動するのは本当に大変ですよね。例えば電車で1時間の通学中、たくさんの荷物でずっと手がふさがっているとしたら、とても不便で、負担も大きい。
多くの社会人大学院生が、「荷物の量」や「持ち運び方の工夫」に悩んでいると考えられます。

仕事用と学習用。それぞれの荷物の中身と重さを検証

以下に、社会人大学院生の代表的な持ち物を挙げてみます。

■仕事用の荷物

・仕事用ノートPC:1.5kg
・手帳・ノート類:0.5kg
・文具類:0.3kg
・携帯、充電器等:0.2kg
・お弁当・水筒:1kg

合計:約3.5kg

■学習用の荷物

・教科書2-3冊:2.0kg
・学習用タブレット、充電器等:1.0kg
・参考資料:1.0kg
・学習用文具類:0.3kg

合計:約4.3kg

仕事用と学習用を合わせると、重さは合計で約8kg。これは一般的なノートPCの6台分です。これほど量も重さもある荷物ですから、できるだけ軽く、効率よく持ち運びたいですよね。荷物のあつかい方によって、移動時の負担や時間の使い方が大きく変わると言えるでしょう。

「荷物の持ち替え」が原因で逃してしまう学びの機会ってどんなこと?

「仕事後に急なグループワークの誘い。でも、その日は学習用の資料を持っていなくて…」
このような機会損失は決して少なくありません。
「荷物の問題さえなければ、もっと効率的に時間を使えるのに…」
そんな学習機会の損失として、例えば次のような例が考えられます。

■荷物の持ち替えで起こる学習機会の損失例
・突発的なグループ学習:月平均2.3回
・オフィスでの空き時間:週平均3.2時間
・通勤時間での学習機会:週平均5.0時間
・スキマ時間にカフェでの自主学習:月平均4.1回

これは、年間にすると約200時間以上の学習機会が失われている計算になります。

社会人大学院生が、「荷物管理」に費やしている時間は?

社会人大学院生の一日のスケジュールを追跡してみると、「荷物」に関連するロスタイムが意外に多いことがわかります。

■典型的な一日のロスタイム例
・朝の荷物チェック:15分
・会社での荷物の整理:8分
・スクールでの荷物の出し入れ:12分
・帰宅後の荷物整理:10分

毎日の積み重ねですから、この時間的損失は馬鹿になりません。上記の例では一週間で約5時間、月にすると実に20時間以上が「荷物管理」に費やされている計算になります。

「18ポケット」は単なる数字じゃない。仕事と学びの道具を完璧に収納できる仕組みとは

目々澤鞄 17インチビジネスリュックの「18ポケット」

「18個のポケット」と聞いて、「そんなに必要かな」と思われる方は多いのではないでしょうか。
目々澤鞄の17インチビジネスリュックには、使ってみて初めてわかる、18という数字に隠された深い考えがあります。

 

デジタル機器用、文具用、書類用…。それぞれのポケットの大きさや配置が、実際の使用シーンを想定して設計されており、社会人大学院生の一日にぴったりと寄り添えるつくりになっています。
実は、この18ポケットには、ビジネスパーソンの行動を分析した結果導き出された緻密な計算が隠されているのです。

「動線」を意識した18ポケット。目々澤鞄が考えた、ビジネスツールと学習教材の理想的な収納方法

目々澤鞄の開発チームは、社会人大学院生の「動き」に注目しました。
電車での移動時、オフィスでのデスクワーク時、授業中、自習時…。それぞれのシーンでどの荷物が必要で、どのように取り出すのか。

その結果、18個のポケットは以下のように配置されることになりました。

■18個のポケットの配置
・メインルーム小物ポケット…11個 (①~⑪)
・背面ポケット…1個 (⑫)
・フロントポケット群…4個(⑬~⑮、⑰)
・サイドポケット…2個(⑯⑱)
・別途PCルーム…1個

 

目々澤鞄ビジネスリュックsk2006メインルームポケット11個 目々澤鞄ビジネスリュックsk2006背面ポケット1個


目々澤鞄ビジネスリュックsk2006外ポケット6個 目々澤鞄ビジネスリュックsk2006外PCルーム1個

 

「一つ一つのポケットの位置や大きさが、実際の使用シーンを想定して決められているんです」と開発担当者は語ります。

デジタル機器の収納に着目したポケットの特徴と使い方

特に、PC、タブレット、スマートフォン等のデジタル機器の収納には、便利な工夫が施されています。

■デジタル機器の収納例
・独立したPCルームが、17.3インチまでのノートPCに対応。クッション材がPCを衝撃から守ります。
・タブレットも入れられる、クッション材入り背面ポケット付き。
・さっと取り出したいスマートフォンは、充実の小物ポケットに。
・充電器やケーブル類は、メインルームのメッシュポケットにすっきり収納。絡まる心配がありません。

※ご購入の際には、お手持ちのデジタル機器のサイズを必ずご確認ください。

教科書やノート、ファイル類の効率的な収納。取り出しやすさと収納力を両立

大きな教科書やファイルの収納は、社会人大学院生の大きな悩みの種。
しかし、このリュックなら心配ありません。

 

目々澤鞄ビジネスリュックsk2006書類とPC収納イメージ

 

メインルームは、B4ファイルが入る大きめ設計。大きく開くカーブファスナーで中身が見やすく、取り出しやすい構造に。まるで本棚のように教科書や資料を収納できるため、授業に必要な本を探す手間がいりません。
別途、独立したPCルーム付きで、大容量を実現しています。

MBA生が18ポケットのリュックを使って得られる日常生活のメリットとは?

全ての荷物がリュックひとつに収まると…。バッグをふたつも持ち歩かずに済むだけではありません。時間や気持ちの面でも余裕が生まれます。電車でも、オフィスでも、スクールでも…。
目々澤鞄のリュックを使うことで、MBA生の生活に起こりうる変化をご紹介します。

荷物の持ち替え問題から解放

仕事に勉強に忙しい日々を送る社会人大学院生にとって、目々澤鞄のリュックは単なる「荷物を入れる道具」以上の価値をもたらします。

■例えば…
・バッグをいくつも持ち運ぶ負担を解消。両手も空いてストレス軽減。
・電車での移動時も、必要な教材にすぐにアクセス。この『手軽さ』が、学習時間の確保に大きく貢献。移動時間も有効活用できるように。
・リュック一つで全てが完結。『仕事モード』と『学習モード』の切り替え不要。いい意味で仕事と学業の境界線があいまいに。

時間的・精神的負担を軽減。生まれた余裕で新しい学習習慣を

例えば、目々澤鞄のリュックで朝の準備時間を短縮できれば、朝型の学習習慣の定着も可能に。

仕事用と学習用の荷物を分けて確認し、必要なものを詰め直して…。どうしても朝の準備に時間がかかるMBA生。でも18個のポケットがあれば、全ての準備が手早く完了。朝の時間に余裕が生まれれば、出社前にカフェで勉強する時間も確保できます。
荷物の心配から解放されれば、電車通勤中も勉強に集中でき、学習効果も倍増するかもしれません。

時間的・精神的な余裕は、新たな学習習慣の確立にもつながるのです。

グループワークや自習の機会を逃さない。常に完璧な準備ができる安心感で生まれる積極的な学習意欲

「資料を持っていないから…」と、グループワークの誘いを断ってしまう。目々澤鞄のリュックがあれば、そんな機会損失も避けられます。
必要な物が全て揃っているという安心感があれば、「急な自習の誘いにも即座に対応できる」、「オフィスでの隙間時間を有効活用できる」、「カフェでの勉強会にも気軽に参加できる」など、「学習機会の増加」に繋がります。
逆に、積極的にグループワークに誘う側になれるかもしれませんね。

目々澤鞄17インチPCビジネスリュックがもたらす、新しいワークスタイルと学びのスタイル

リュックが変われば、ライフスタイルそのものが変わると言っても過言ではありません。
仕事と学びの境界があいまいになることで、両方の質が向上することも。「会社で、学んだ知識を即実践できる」「授業で、実務経験を活かした発言ができる」といった、相乗効果が期待できます。
リュックは単なる道具ではありません。新しい働き方、新しい学び方を提案してくれる存在だと言えるのです。

オフィスでもスクールでも違和感のないデザイン

一方で、「オフィスにリュックで大丈夫かな…」と心配する声もよく聞かれます。
目々澤鞄のリュックは、オフィスでもスクールでも馴染むデザイン。

 

スーツ姿でも違和感がないすっきりとした見た目と、スクールで重宝する機能性とを両立しています。シンプルで洗練されたデザインは、ビジネスシーンでもアカデミックな場面でも、自然に溶け込むことができるように作られています。

仕事と学びの切り替えがスムーズになることで生まれる、新しい時間の使い方と意識の変化

「『今は仕事モード』『今は学習モード』と、頭の切り替えに時間がかかる」…そんな悩みを抱える方にとって、目々澤鞄のリュックは強い味方。
必要な物が全て整理されていれば、状況に応じてスムーズな対応が可能に。そうすれば、おのずと時間の使い方も変わってきます。
物理的な整理が、mental switchingも容易にしてくれる。それが、新しい習慣を生み出すきっかけになるのです。