
かばん販売一筋目々澤鞄ブログ
転職がなんかうまくいく予感。目々澤鞄の「オールラウンダー」ビジネスリュックで、新しい私の始まり
2024.11.22
- ●「営業職は、第一印象って大切だよね…」転職を目指すわたしたちの”バッグ選び”
- ●目々澤鞄の「オールラウンダー」リュックと出会って、わたしの転職準備が変わりました
- ●転職活動を経験した私から、新しい一歩を踏み出すあなたへのアドバイス
「営業職は、第一印象って大切だよね…」転職を目指すわたしたちの”バッグ選び”
「営業職に転職したい!」そう決意してから、意外なところで悩むことになったんです。それは”バッグ選び”。今まで使っていた通勤バッグでは、なんだか物足りない気がして…。 実は私、32歳で事務職から営業職への転職を決意したんです。「商品やサービスを通じて、もっとお客様と深く関わりたい」。そんな想いを胸に、転職活動をスタートしました。でも、最初の面接に向けて準備を進めるうちに、気になってきたのが持ち物のこと。特にバッグは、面接官の目に最初に入る重要なアイテムですよね。 営業職として働く自分をイメージしながら、改めてバッグを見直してみると…「これじゃちょっと心もとない」という気持ちが募ってきたんです。

はじめての営業職面接。「できる女性」って思われたい!バッグ選びに悩む理由、わかりますよね?
「転職面接って、入室した瞬間から勝負は始まってるんです」。転職エージェントの方から言われたこの言葉が、ずっと心に残っていました。確かに、営業職は特に”見た目”が大切。商談の場で信頼感を演出できるかどうかも、重要なポイントになってきますよね。 私の場合、今まで事務職として働いてきたこともあり、「営業職としての自分」をどう表現したらいいのか、正直不安でした。せめて持ち物だけでも、きちんとした印象を与えたい。でも、かっちりしすぎるのも違う気がする…。そんなジレンマを抱えながら、バッグ選びの旅が始まったんです。
転職活動中だからこそ、「かしこい投資」を。毎日使うバッグだからこそ考えたい長期的な視点
転職活動って、意外とお金がかかるんですよね。面接用のスーツやアクセサリー、資格取得の費用、転職サイトの有料会員費…。そんな中でバッグにも投資するとなると、正直悩みました。 でも、よくよく考えてみると、バッグこそ「賢い投資」が必要なアイテムかもしれません。なぜなら、転職活動中も今の仕事も、そして転職後も使える”万能選手”が必要だから。使用頻度を考えると、実は一番コスパの良い買い物になる可能性もあるんです。 だから私は、「今の仕事でも面接でも違和感がない」「転職後の営業職でもしっかり使える」、そんな理想のバッグを探すことにしました。安易な妥協は禁物。でも、予算も考えながら…。本当に欲しいバッグのイメージが、少しずつ固まってきたんです。
目々澤鞄の「オールラウンダー」リュックと出会って、わたしの転職準備が変わりました
そんな時に出会ったのが、目々澤鞄の「オールラウンダー」リュック。最初に目に留まったのは、その優しげな佇まい。でも、手に取ってみると「これ、ちゃんとしてる…!」。 実は3か月くらい、いろんなバッグを見て回っていたんです。「営業職っぽい」かっちりしたビジネスバッグは硬すぎる印象だし、カジュアルすぎるものは面接に使えない。その狭間で悩んでいた時、ショップで見つけたのがこのリュックでした。 「これ、いいかもしれない…」。そんな予感は、実際の使用感でさらに確信へと変わっていったんです。
コットンのような優しい風合いなのに、ビジネスシーンでも即戦力!細部にまでこだわった機能美
一番最初に気になったのは、この素材感。ポリエステル生地をコットンのような風合いに仕上げているそう。見た目は優しげなのに、実はとても丈夫で長持ち。メランジ調でキズや汚れも目立ちにくく、ビジネスシーンでも違和感のない上品さを演出してくれるんです。どこか知的な雰囲気が面接でも好印象をキープできそう! 機能面も充実していてPCやA4ファイルはもちろん入るし、外に6個もポケットがあって、スマホやお財布の指定席ができるのもお気に入り。

オンでもオフでも「ちゃんとしてる」。でも堅すぎない、私にぴったりなバランス感
このリュックの本当にすごいところは、その場面対応力。朝は今の職場で使って、仕事終わりには面接に持っていく。そんな日でも、ちゃんと様になるんです。 私の場合、平日の夜は転職に向けた資格の勉強会に参加することも。その時も、このリュックなら違和感なく使えます。オフィスでも、面接場面でも、勉強会でも。どんなシーンでも「ちゃんとしている」けど、決して堅苦しくない。 実はこれ、すごく重要なポイントだと思うんです。転職活動って、いろんな場面で印象が問われる。でも、バリバリのビジネスバッグだと肩に力が入りすぎちゃう。その点このリュックは「できる女性」と「等身大の自分」、そのバランスを上手く表現してくれます。
転職活動を経験した私から、新しい一歩を踏み出すあなたへアドバイス
転職活動を始めてから気づいたことがあります。見た目の印象って、自分の背中を押してくれる大切な要素だということ。特に営業職を目指すなら、なおさらです。先日の面接を控えた朝、リュックを背負った自分の姿を鏡で見て「きっと、うまくいく!」と何かスイッチが入ったように自信があふれてきました。その時、バッグ選びに時間をかけて良かったな、としみじみ思いました。 でも、これは見た目だけの話ではありません。使い勝手の良さや機能性、そして何より「この先も使い続けたい」と思える愛着。そんな要素が重なって、はじめて「相棒」と呼べるバッグに出会えるんだと思うんです。

バッグ選びは、未来の自分への投資。長く付き合える”相棒”を見つけて
転職後もバッグは重要なビジネスアイテム。転職して営業職についた先輩が「営業のしやすさはバッグで決まるよ」と言っていたんです。PCに資料、サンプル品に名刺ケース。お客様との商談で必要なものを、スマートに持ち運べることが重要なんだとか。だから今使っているバッグは、転職時に思い切って投資したものなのだそう。 それを聞いて、バッグ選びは「未来の自分への投資」なんだと気づいたんです。今だけでなく、この先のキャリアも見据えて選ぶ。そんな視点が大切だと分かりました。
新しい私の物語は、意外とバッグ選びから始まっていたのかも
思えば、バッグを変えてから少しずつ変化が現れ始めました。新しいバッグを持つと、自然と背筋が伸びる。「営業職としての自分」をより具体的にイメージできるようになったんです。 「営業職に転職したい」。その漠然とした想いは、実は「具体的な一歩」を必要としていたのかもしれません。私の場合、それが「バッグ選び」だった。今となっては、本当にそう感じています。これから転職を目指す方へ。まずは、自分を後押ししてくれる「相棒」探しから始めてみませんか?きっと、それが新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。








